|
これまで世界の各地の写真を紹介して来ましたが、そこに紹介できなかった写真を改めて拾い直してみました。ボツ写真ではありますが、お楽しみいただければ幸いです。
私にとって初めての海外旅行はサイパンだったので、まずはサイパンでの写真から始めたいと思います。 初めての海外旅行ということで印象に残ったものはいろいろありますが、初めて見た「フレーム・ツリー」(火焔樹)のことは忘れられないものです。いかにも熱帯の花らしい鮮やかな朱色でした。 ![]() ![]() # by eldamatravel | 2007-10-24 07:08
探さないと写真がないので、この辺で諦めることにします。諦めたのは、①古都京都の文化財、②古都奈良の文化財、③日光の社寺、④法隆寺地域の仏教建造物です。結局合計45か所の世界遺産をみたことになります。
このシリーズを始めた頃は、60か所くらいあるかと思っていましたが、世界遺産が観光地と一致していないのが、思ったよりも少ない結果ということの原因だと思います。風光明媚なところが世界遺産に登録されているという訳ではありませんから、ま、こんなものでしょう。 世界遺産の数は、現在のところ、世界遺産は851件登録されていて、その内訳は文化遺産660件、自然遺産166件、複合遺産25件だそうです。私は、全体の5%くらいしかみていなかったようです。
厳島神社は世界遺産に登録されていますが、神社のある厳島は「安芸の宮島」とも呼ばれ、日本三景の一つとなっています。厳島神社というのは、国内に約500社あるそうで、こちらはその総本社です。
![]() ![]()
原爆ドームが世界遺産に登録されているのですね。悲しいモニュメントですが、悲劇を忘れないようにするために保存されるべきものなのでしょう。
世界遺産への登録経緯は、Wikipediaによると次のとおりでした。やはり、議論があったんですね。 原爆ドームの登録審議は、1996年に開催された世界遺産審査委員会で行われた。このときアメリカ合衆国は、原爆ドームの登録に強く反対。調査報告書から、世界で初めて使用された核兵器との文字を削除させた。また、中華人民共和国も、日本の戦争への反省が足りないとして、棄権に回った。 ![]()
世界遺産シリーズいよいよ日本です。外国の世界遺産、もっといろいろ見ているかと思っていましたが、意外と少ないのにはがっかりしました。観光地と世界遺産とは必ずしも一致しないようです。
日本のお城と言えば、なんと言っても姫路城でしょう。法隆寺とともに1993年12月、日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録され、日本に現存する城の中でも世界的に高い評価を受けているものです。築城以来400年と言います。 この写真は2003年の一時帰国の際、岡山からの帰りに寄ったものです。初めての姫路城見学です。桜と姫路城、素敵でした。やっぱり一時帰国は春に限るかな。 ![]() ![]()
ご存知のようにマレイシアはタイの南側にあります。なのにタイと日本との時差が2時間あるにもかかわらず、マレイシアと日本との時差は1時間です。これは、マレイシアがボルネオ島にある東マレイシアと半島部分との時間を同じに設定していることに起因しています。
私のマレイシア在任中には東マレイシアに行く機会がなかったので、帰国の際に帰路変更をして東マレイシアに寄ってみました。マレイシアで半年を過ごした次男坊と一緒に帰国の旅でした。コタキナバルには2泊して、その後、フィリッピンで日本から来る長男と合流し、マニラ周辺を観光して帰国するというものでした。 寄った先はサバ州のコタキナバルという町です。コタキナバルにはキナバル山という標高4,095m、東南アジアの最高峰があります。 (キナバル山) ![]() ![]()
ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯はタイバンコク北東部に広がる森林地帯です。私の知っているのはカオヤイ国立公園ですが、森林といろいろな滝を楽しめるところでした。
カオヤイ国立公園はバンコクの北300kmくらいにあり、車で4時間くらいかかると思います。イサーン(東北地方)の入り口にあるコラート(ナコンラチャシマが県庁所在地)への途中に位置しています。 ![]() ![]() ![]()
世界遺産に登録されているアユタヤ歴史公園は、タイ観光の際には是非訪れたい場所のひとつでしょう。アユタヤはアユタヤ王朝の都として14世紀に築かれたもので、4世紀にわたって栄えたそうです。最盛期には東南アジア最大の都市だったようです。
17世紀には日本と御朱印船貿易により、1,500人もの日本人が住んでいたそうです。山田長政が傭兵隊長として歴史上の人物として残っています。アユタヤ王朝は18世紀にミャンマーの軍勢によって滅ぼされてしまいますが、当時の建築物などが遺跡となって残されているので当時の様子を知ることが出来ます。 写真は、アユタヤの遺跡として残るパゴダ、そして夏の離宮として建設されたバン・パイン宮殿です。 ![]() ![]()
世界遺産のハロン湾(下龍湾)は、ベトナム北部のトンキン湾北西部にある湾の名称であり、大小3,000もの奇岩・島々があるそうです。伝承では、中国がベトナムに侵攻してきた時、龍の親子が現れて敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったといいます。
ハロン湾は、海の桂林と言われる風光明媚な場所だと聞いてます。ハノイからハロン湾までは150km程度なのですが、オートバイやら自転車のために自動車は高速で走れません。ですから、船着場に着くまでに3時間くらい掛かり、船着場のあるバイチャイに着いたのはもう11時を過ぎていました。 私たちはまずダウゴー島というところに向かいました。私は、世界遺産のシンボルマークがあるとは知らなかったのですが、島の岩肌に世界遺産のシンボルが大きく貼り付けてあります。ダウゴー島には二つの鍾乳洞があるので、観光ルートになっています。 ハロン湾の景色を4枚の写真でご紹介いたします。奇岩の乱立する中、世界遺産に指定されたということで観光サービスが盛んです。家の屋根のように見えるものは船ではなくて、生簀です。観光客がそこで活きのいいシーフードを見て選ぶことができます。もちろん船で調理してもらえます。 (バイチャイ) ![]() (世界遺産のシンボルマーク) ![]() (ダウゴー島) ![]() ![]() (ハロン湾) ![]() ![]() ![]() ![]()
パルテノン神殿は、世界遺産の典型的な存在に思えます。パルテノン神殿は、古代ギリシア時代にアテナイのアクロポリスの上に建設されたアテナ神を祭る神殿だったそうで、現在残っているものは、ペルシャ戦争の後で建設されたものだそうです。
![]() ![]() ![]() ![]() (音楽堂) ![]()
|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|